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洗面台をカウンターにし、大きな鏡で快適に

 忙しい朝、家族で洗面所の取り合いになったりして困った経験がある方も多いのではないでしょうか。

 洗面所を有効に使用する方法として、一般的な据え置きの洗面化粧台からカウンタータイプにリフォームする方法があります。壁にカウンターを設置し、洗面ボウルや鏡などを自由に設置することができるので、作業スペースを広くとることができ、複数名で使用しやすくなります。

 カウンタータイプにすることで据え置きの洗面化粧台の鏡よりも大きな鏡を設置することが可能となります。縦は天井からカウンターまで、横も端から端まで最大限利用したサイズが可能です。家族の誰かが洗顔や手洗いなどをしていても、鏡と作業スペースがあるので隣に並んで化粧や身だしなみのチェックができます。

 鏡を大きくすることで、鏡に部屋全体や照明が映り込み奥行きや明るさが増したように感じられます。

 カウンタータイプで壁全面を鏡にすると収納スペースは限られてしまいます。しかしカウンター下に小物を入れる引き出しを設置したり、左右の壁面に棚を設置したりするなど、工夫次第では使いやすい収納を設けることもできます。

 鏡は浴室にも使われる防湿鏡を推奨します。鏡に水分が入り込んで縁や中央部などが腐食し変色することを防ぎます。防湿鏡は曇り止め機能はありませんので、曇り止めの対策が必要となります。



カウンタータイプにリフォーム
カウンタータイプにリフォーム