映画情報

月に1度おすすめの映画情報をご紹介。
今回は待望の話題作「日日是好日」を含む10点をご紹介します!

映画情報

日日是好日

日日是好日
監督 大森 立嗣
出演 黒木 華
樹木 希林

©2018「日日是好日」製作委員会

■ストーリー

 真面目で理屈っぽい20歳の大学生・典子。母からお茶を習うことを勧められ、いとこの美智子とタダモノではないと噂の「武田のおばさん」が営む茶道教室に通い出す。それから20数年、典子は就職の挫折、失恋、大切な人との別れなどを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく。

億男

億男
監督 大友 啓史
出演 佐藤 健
高橋 一生

©2018映画「億男」製作委員会

■ストーリー

 3000万円の借金を残して失踪した兄に代わり、返済に追われる一男。そんな中、当選額3億円の宝くじが当たる。高額当選者は悲惨な人生を過ごしていることを知り、不安になった一男は億万長者の九十九に相談することに。しかし、目が覚めると九十九は3億円とともに姿を消していた…。

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
監督 宮本 浩史
引坂 理絵
本泉 莉奈

©2018映画HUGっと!プリキュア製作委員会

■ストーリー

 ミデンによって、小さくなってしまったプリキュアオールスターズは、想い出を奪われてしまい、これまでのことを忘れてしまう。残ったのは、「HUGっと!プリキュア」と「ふたりはプリキュア」だけ。大ピンチのプリキュアたちは力を合わせて、大切な想い出を取り返しに行く。

恋のしずく

恋のしずく
監督 瀬木 直貴
出演 川栄 李奈
小野塚 勇人

©2018 「恋のしずく」製作委員会

■ストーリー

 農業大学に通う詩織の夢は、ソムリエになること。ワイナリーでの実習を希望していたが、意に反し東広島市西条にある老舗酒蔵・乃神酒造に決まってしまう。日本酒が苦手で戸惑う詩織だが、蔵元や厳格な杜氏らに囲まれ酒造りに接するうちに、大切なものを見つける。

鯉のはなシアター

鯉のはなシアター
監督 時川 英之
出演 徳井 義実
矢作 穂香

©製作:2018「鯉のはなシアター広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ」製作委員会

■ストーリー

 東京での暮らしに疲れた愛実は6年ぶりに故郷・広島へと戻って来た。祖父の経営する映画館は経営難で閉館するという。万策尽きたと諦めている人々の前に、徳澤という不思議な男が現れる。徳澤は広島カープの昔話をしながら、映画館を復興させるアイデアを提案する。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに
監督 塚原 あゆ子
出演 有村 架純
伊藤 健太郎

©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会

 川口俊和による同名小説を映画化。
 時田数(有村架純)がいとこの時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街の喫茶店「フニクリフニクラ」。この喫茶店には、不思議な都市伝説がある。それは、ある席に座ると、望み通りの時間に戻れるというもの。ただし、過去に戻るにはいくつかの面倒くさいルールがある。例えば、過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらないこと、また、過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけで、コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならないこと、など。幼なじみとケンカ別れしてしまったキャリアウーマンや、若年性アルツハイマーの妻とその夫など、今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。
 主演は、テレビドラマやCMでマルチに活動し、幅広い世代から支持を得る女優、有村架純。共演は、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、波瑠、伊藤健太郎、林遣都など、ベテランから若手まで豪華俳優陣が集結。
 監督はテレビドラマ『アンナチュラル』を手掛けた塚原あゆ子。
 主題歌はYUKI『トロイメライ』。

食べる女

食べる女
監督 生野 慈朗
出演 小泉 今日子
沢尻 エリカ

©2018「食べる女」倶楽部

■ストーリー

 東京の古びた日本家屋の一軒家、通称「モチの家」。家の主は雑文筆家であり、古書店を営むトン子こと餅月敦子。料理をこよなく愛する彼女の家には、年齢も職業もバラバラで恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってくる。それぞれの日常からの解放は、おいしい食事と楽しい会話だった。

響‐HIBIKI‐

響‐HIBIKI‐
監督 月川 翔
出演 平手 友梨奈
アヤカ・ウィルソン

©2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©柳本光晴/小学館

■ストーリー

 文芸雑誌「木蓮」に新人賞応募作が届く。応募要項を無視した作品のため、破棄されるはずだったが、編集者・花井ふみが目を留めたことから状況は大きく変わる。その小説は、女子高生・鮎喰響によって書かれたもので、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるものだった。

泣き虫しょったんの奇跡

泣き虫しょったんの奇跡
監督 豊田 利晃
出演 松田 龍平
野田 洋次郎

©2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 ©瀬川晶司/講談社

 棋士・瀬川晶司五段の実話をもとにした小説を、豪華キャストの共演により映画化。
 “しょったん”こと瀬川晶司(松田龍平)は、小学5年生でプロ棋士という職業を知って以来、将棋一筋の人生を歩むことを決意する。隣の家の鈴木悠野(野田洋次郎)とともに将棋道場に通うようになったしょったんは、中学3年生で、プロ棋士への登竜門である奨励会の試験に合格し、晴れて入会することに。しかし奨励会には、26歳の誕生日までに四段になれない場合は退会しなければならないという鉄の掟が存在した。さまざまな理由で退会していく仲間たちを見ながら、やがてしょったんも、その厚い壁を打ち破ることができずに三段で退会を余儀なくされ、26歳で社会の荒波に放り出されてしまうのだった…。
 主演を務めるのは、松田優作の長男であり、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した松田龍平。
 共演は人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、松たか子、妻夫木聡、國村隼など、豪華な顔ぶれがそろう。
 監督・脚本は自身も9歳から17歳まで奨励会に在籍していた豊田利晃。

累‐かさね‐

累‐かさね‐
監督 佐藤 祐市
出演 土屋 太鳳
芳根 京子

©2018 映画「累」製作委員会 ©松浦だるま/講談社

 累計200万部を突破するベストセラーコミックを、NHK連続テレビ小説『まれ』主演の土屋太鳳、『べっぴんさん』主演の芳根京子のW主演で実写映画化。
 絶世の美貌と抜群の演技力を兼ね備えた伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・淵累(芳根京子)は、母とは似ても似つかぬ醜い容姿に強いコンプレックスを抱いていた。しかし累には母譲りの天才的な演技力があり、女優への憧れを捨てきれない。一方、美貌に恵まれながらも、女優としては花開かずにいる丹沢ニナ(土屋太鳳)。正反対の2人は、亡き透世に世話になったという謎の男・羽生田釿互(浅野忠信)を介して出会い、透世の形見である、キスをした相手の顔を奪い取るという奇妙な口紅を使って、互いの欲望を満たすある作戦を実行していく。それは、互いの顔を入れ替え、美貌と才能を兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナとして活動していくというものだった−。
 共演は、新進気鋭の舞台演出家・烏合零太役に関ジャニ∞の横山裕など。
 監督は、映画『ストロベリーナイト』『脳内ポイズンベリー』などの佐藤祐市。
 主題歌はAimerの『Black Bird』。

教えてください!心に残る名作

「あの映画を観ると思い出す」「あの映画で人生が変わった」などなど、あなたの心に残る名作、思い出の映画をエピソードとともに教えてください。
掲載された方には500円分の図書カードをプレゼントいたします!

教えてください!心に残る名作

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズで、生きていく勇気をもらいました。人間が生きていく上で邪魔になる恐怖心、高すぎるプライド、行き過ぎた欲、短気など、ストーリーの中で分かりやすく表現されていたと思います。過去は変えられないからこそ、日ごろから心がけて生活していきたいと前向きになりました。ドクのように発明は上手に出来なくても豊かな心の発見をしていきたいものです。

たなぱん(兵庫県)


ソラニン

旦那と初デートで観に行った思い出の映画です。主題歌を歌うアジアン・カンフー・ジェネレーションも良い。

かいうたママ(広島県)


母と暮せば

正に今月掲載されたこの映画を見ました。ニノのファンなので、絶対見たいと思っていたのですが、アカデミー最優秀主演男優賞、キネマ旬報主演男優賞まで取って凄く嬉しくて小躍りしました!!ニノが言っていたのですが、戦争を知らない人たちにも見て欲しいと…本当に心に残るとてもいい映画で、見た後は気持ちが洗浄されたような爽やかささえ感じられました。

ミスホワイト(東京都)


トップガン

トム・クルーズがかっこよく、パイロットにはなれないけどあんな感じになれたらと思った。

TK3124(神奈川県)


私は貝になりたい

あれほど衝撃を受けた映画はそれまでもそれからもありません。戦犯扱いをされた主人公の悔しさや怖さ…妻の胸中はいかばかりか、想像しただけで胸が張り裂けそうになってきます。昔の人々の大切な命がたくさん失われた事を決して忘れてはいけないと決意させてくれた、一生忘れられない貴重な映画です。

りずむ(広島県)


月とキャベツ

ミュージシャンの山崎まさよしさんが主演された映画です。とにかく、ピュアな映画です。そして、山崎さんの歌声が心に響きます。

にっしー(愛知県)


ローズマリーの赤ちゃん

図らずも悪魔にその子の母にと見込まれ、身ごもってしまう。愛する夫は悪魔に取り込まれ、ローズマリーの言うことを信じない(ふりをする)。周り中が信じられない中、大切なお腹の赤ちゃんを守ろうとするが、次々と恐ろしいことがおこる。そして、その子は生まれる。瞳孔が…。悪魔の息子、そのものであっても我が子が愛しい。と、言ったところでエンドマーク。ミア・ファローが絶妙の演技でした。見たのが17歳の時で、まだまだ分からないことが多かったのを覚えています。

hhd01126(福岡県)


ジャージーボーイズ

ブロードウェイのミュージカルをクリント・イーストウッドが映画化したフォー・シーズンズのグループの物語。成功したものの、リーダーの莫大な借金を、昔借りた恩と友情を忘れず、代わりに返す主人公達に感動しました。「君の瞳に恋してる」がこのグループの曲と初めてしりました。

ベルモンド(東京都)


炎のランナー(Chariots of Fire)

1981年イギリス。第54回アカデミー作品賞。内容は1924年パリオリンピックの陸上競技出場を目指す実在する二人の青年の姿。片や走ることにより栄光を勝ち取り、真のイギリス人になろうとするユダヤ人は人種偏見への抵抗のため。一方は神のために走るスコットランド人の宣教師。彼らの姿を通して人生そのものをうたい上げた感動の作品である。冒頭のシーンでは、海辺を走り続ける20数人の男子ランナーの光景は、タイトルミュージックが挿入された映像は効果をあげている。ラストの競技場でのゴールインの光景は、観客の歓声と共にランナーの熱い友情が感じられ素晴らしい。このテーマ曲は、ロンドンオリンピック開会式でロンドン交響楽団が演奏している。映画のタイトルのうち「Chariots」とは、古代の二輪戦車の意味であり、二人のランナーを象徴している。

フルサワ ミユキ(福岡県)


ひまわり

イタリア映画ブーム?ソフィアローレンのファンになった作品。一面のひまわり畑の印象が心に残りそれ以後ひまわりが大好きになった。50数年前の映画が再放送されているがほろ苦い思い出又、楽しかった思い出、苦しかったこと等が当時の映画を見ると走馬灯のように蘇る。

猫のレオ(宮崎県)