リフォーム資金の調達
(財)日本住宅リフォームセンターによると、マンションリフォームにかける平均予定工事費は『201万〜300万円』が最も多く、その資金調達方法としては、75%が『自己資金』、13%が『公庫融資の利用』となっています。今回は資金調達として融資を受ける際の注意点を挙げてみましょう。

・ 通常、公庫融資は総工事費の80%までという制限があります。したがって、総費用の20〜30%の自己資金を用意しておく必要があります。
・ 返済額の割合は収入の25%を目安としましょう。また無理のない返済には、20%以下が望ましいといえます。
・ その他に既に組んでいるローン額も念頭に入れ、ボーナス時に過度な加算をしないなど、必ず自分で融資条件を確認しましょう。