窓ガラスにフィルムを貼る2


 前回に引き続き、ガラスフィルムの種類をいくつかご紹介します。

■防犯性能を持つガラスフィルム
 空き巣の侵入手口の多くを占めるのがガラス破りと呼ばれる手口です。ガラス破りとは、クレセント錠の回りのガラスを割り、割れた穴から手を差し込んでクレセント錠を開けて侵入する手口のことです。ガラス破りによる空き巣は1戸建て住宅に限ったことではなく、実は4階以上の中高層住宅においても多くの割合を占めています。
 ここでご紹介する防犯性能を持つガラスフィルムとは、ドライバーやアイスピックのような鋭利な道具でも簡単には突き刺し難い作りとなっており、窓に貼り付けることでガラスが割られてもフィルムとガラスが密着し、手を差し込むほどの穴を開けるまでに時間を要し空き巣犯に犯行をあきらめさせるものです。施工に際しては、フィルムとガラスが完全に密着していないと防犯性能が落ちてしまうなど、注意が必要なのでお近くの工務店、ガラス屋さんなどにご相談ください。

■目隠し効果を持つガラスフィルム
 日中でも通路や対面にあるビルやマンションからの視線が気になり、カーテンやブラインドを閉めている方にお奨めするのが、目隠し効果を持つガラスフィルムです。『日中は屋外から屋内を見え難くする効果のあるフィルム』『見る角度により透明に見えたり視線を遮る効果のあるフィルム』と目隠し効果を持つガラスフィルムにも種類がありますので、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。


ガラスフィルムを貼って防犯対策を

 



お問い合わせ先

ウェンディ企画
フリーコール
0120-47-7487

前の事例