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次世代のあかり LED(発光ダイオード)照明について
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マンションの室内照明器具は白熱電球または蛍光灯のいずれかとなっていますが、次世代のあかりとしてLED(発光ダイオード)照明が開発されています。LEDは電気を流すと光を発生させる半導体素子の一種で次の特長があります。
1、長寿命性:発光する素子そのものの寿命は半永久的であり、ランプの寿命は主にランプ周辺の材料の劣化で左右されます。白熱電球の数十倍、蛍光灯・高輝度放電管(HID)の数倍の寿命があります。 2、低消費電力:現在普及が進んでいる交通信号灯では、従来電球式の70Wに対して、15W程度に消費電力は大幅に削減されています。 3、小型化が可能:LEDにはいろいろな形状がありますが、どれも小型化・軽量化が可能となりデザインする上でも自由度の高いものとなります。 4、指向性:所定角度の範囲で発光する性質があるので、光の有効活用が可能です。 この照明の基本的な原理は、20世紀初頭に発見されていましたが、現在のような技術が確立されたのは、1960年代以降のことで、光の三原色のうち、赤色と緑色が最初に開発され、70年代に黄色、90年代には日本のメーカーによって青色が開発されました。これにより電子機器の表示用が中心であったLEDは、携帯電話のバックライトや一般照明用として開発が進むことになりました。 環境に優しい次世代のあかりとして期待されているLED照明ですが、住宅の照明として本格的に普及するには価格の問題、製品の種類など克服すべき課題も多くありますが、日本の主要な照明器具メーカーは現在これらの課題を早急に解決するために、開発を進めています。 このLED照明を使ってみたいと思われる方は、松下電工や東芝ライテックなどの大手照明器具メーカーから発売されていますので、これらのメーカーのカタログなどで性能や価格を確認してください。
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お問い合わせ先
ウェンディ企画 フリーコール 0120-47-7487 |
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