マンションリフォーム用 システムバスルーム

 バリアフリー対応のリフォームといえば、階段に手摺を設置するとか、廊下と部屋との段差をなくす工事が一般的ですが、お風呂についてもバリアフリー対応工事が可能です。洗面所とお風呂の床の段差を無くすことで、高齢者にとって使いやすい空間を作り出せますし、子どもさんがつまずいてケガをする心配がなくなります。今回は、段差をなくすことを中心に設計されたマンションリフォーム用システムバスルームを紹介します。
 このシステムバスルームの特長は、脱衣所からお風呂へ入る入口の段差を3ミリ以下に抑えています。これでつまずく心配はありませんし、車椅子も比較的簡単に通すことができます。
 
 
 ホールインワン対応で、ひろびろ浴槽。
リフォーム前の浴室がバランスがまを使ったタイプは、壁から壁までのフルサイズ浴槽がセット可能なホールインワンが対応できます。
 
 
フリーサイズのドア額縁を用意
 また、このシステムバスルームは、床面から浴槽までの高さが475ミリなので、腰掛けたりまたいだりの動作が、自然にできる高さに設定しております。従来の浴槽に比べると30ミリほどのちがいになります。洗い場の外周にはフルフラットの床が設置されおり、排水性を考慮しておりますので、水溜りがなくなります。これで滑ったり、転んだりしてケガをする心配がありません。
 施工方法については、ドア額縁はフリーサイズですのでどこでも簡単に取り付けられます。床面についても、浴槽側の排水トラップ脇に点検口を設けていますので、床下部の施工作業を効率的に進めることができます。
 施工費用は既存の浴槽の状況によって異なりますが、商品自体の本体価格は495,000円からとなっております。
洗い場外周に溝フタがないフルフラットの床
施工やメンテナンスの作業を助ける床点検口

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ウェンディ企画
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マンションリフォーム係まで