浴室に手すりを取り付けてみませんか?−
浴室などの水周りは、いくら滑りにくい材質を使用しても脚、腰、膝の弱くなった方にはすべってケガをする危険性があるものです。そこで手軽にできる対処法として、手すりを付けてみるのはいかがでしょうか。

 手すりの取り付けには、事前に壁面調査をする必要がありますが、マンションなどで使用されているユニットバスの壁面にも、安心して取りつけることができます。

 取り付け箇所には、出入り口側面、浴槽内での立ち座りを補助する箇所、体を洗ったり洗髪をする鏡付近の3箇所が必要かと思われます。

 体が自由に動くうちは気づかないものですが、立ったり座ったりする時に、足元がふらつきそうだったり、不安を感じたら、将来の安全性や高齢者対策を考えてみてはどうでしょうか。


<片引き戸(オプション)を入れた設置例>

<握りバー。身体の動作を補助します。>
データ

・ 手すり施工日数…1日(壁面調査日は含まず)

・ 費用…材料費(工事費別途)

※ メーカーにより価格が異なります。

・手すり寸法…I型 400mm,600mm,800mm

       L型 600×600mm,600×400mm

※取り付けできないタイプもありますので、ご注意下さい。