楠那公民館で毎月1回開かれている男の料理教室「おやじの食彩」。料理研究家の帯田愛子さんに、素揚げの後でたれをからめて味を付ける「手羽肉のから揚げ居酒屋風」を教わった。ピリ辛ジューシーで、酒の肴にピッタリ。秋の夜長のお酒がついつい進んでしまう…。
手羽肉のから揚げ居酒屋風
●材料 5人分 
鶏手羽肉 
20本
1/4カップ
ピーマン 5個
いりゴマ 大さじ2
コショウ
少々
 
揚げ油
適宜
 
たれ
濃口醤油 大さじ3
大さじ3
みりん   大さじ3
はちみつ 大さじ1
小さじ1
ニンニク 1片
ショウガ 1かけ
赤唐辛子 1本


●作り方
(1)手羽肉は水気をふき取り、裏側から骨と骨の間に切り込みを入れる。ボールに入れて酒をかけ(臭みが抜けて肉が軟らかくなる)、よくもみ水気をふく。
(2)赤唐辛子は種を取り、小口切りにする。たれの材料を鍋に入れ火にかけ、とろみが付くまで煮る(煮詰めすぎないこと)。
(3)ピーマンは種と筋を取り除き、食べやすい大きさに切る。
(4)揚げ油を低温にし、ピーマンを揚げる。次に高温にし、(1)の手羽肉を素揚げする。切り込みを入れた方を下にして入れ、約3分、裏返して3分、良い色が付いたら取り出す。熱いうちに(2)の鍋に入れて、素早くたれをからめ、いりゴマ・コショウをふる。皿に手羽肉とピーマンを盛る。

あれこれ講座語録
手羽肉に切り込みを入れるところを切り開いてしまったが、味に変わりはなかったわい。ビールのあてには最高だ! これを食べだしたら止まらなくなったよ。

帯田愛子先生から
手羽肉は大変軟らかく肉離れが良いので、食べやすいですね。その上、コラーゲンが多く、これからの肌荒れの季節には女性群もぜひどうぞ。手羽先の方は、肉は少ないですが、旨味がありますから、切り落とす場合はスープにするといいですよ。



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福岡なので、モツを食べる機会が多く、子どものときからモツは大好きでした。
「肉じゃが」が「モツじゃが」だったりすることも。