月に1度おすすめの映画情報をご紹介。
今回は待望の話題作「容疑者Xの献身」を含む8点をご紹介します!

監督 西谷 弘
出演 福山 雅治
    柴咲 コウ

クレジット
2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

<作品情報>
 テレビドラマ化された東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞を受賞した同名小説を映画化。主人公のガリレオこと天才物理学者・湯川を演じた福山雅治、湯川とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のキャストが総出演する。
<ストーリー>
 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海は捜査に乗り出す。捜査を進めるうちに、被害者の別れた妻・花岡靖子の隣人・石神が、物理学者・湯川の大学時代の友人であることが分かる。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが…。

監督 リチャード・ラグラヴェネーズ
出演 ヒラリー・スワンク
     ジェラルド・バトラー

2007 CUPID DISTRIBUTION LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

<作品情報>
 アイルランドの女性作家セシリア・アハーンのデビュー作で、40カ国以上でベストセラーとなった恋愛小説を映画化。監督は『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズ。最愛の夫を失ったヒロインが、悲劇を乗り越えて新たなスタートを切る姿を描く。
<ストーリー>
 夫を亡くしたホリーは、絶望に打ちひしがれていた。そんな彼女のもとに、1通の手紙が届く。差出人は亡き夫。それから次々と消印のない手紙が届くようになる…。ホリーは、最愛の人を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、生きる力を取り戻していく。

<作品情報>
 人気お笑いコンビ・麒麟の田村裕によるベストセラー自叙伝を映画化。主人公を演じる小池徹平が体当たりの演技を披露する。家族離散というシリアスな設定でありながら、主人公と兄姉の兄弟愛、人々の優しさ、主人公の亡き母への愛を描き、笑えて泣ける感動作となっている。
<ストーリー>
 終業式を終え、学校から戻ってきた中学2年生の裕を待っていたのは、家の玄関に「差し押さえ」の札が貼られ、荷物が外に出された自宅。兄と姉とともにぼう然としているところに現れた父は「解散!」の一言を残して立ち去ってしまう。家を失った裕のホームレス生活が始まる。

監督 古厩 智之
出演 小池 徹平
     西野 亮廣

2008「ホームレス中学生」製作委員会

<作品情報>
 『きみに読む物語』で知られる作家、ニコラス・スパークスの小説を映画化。ノースカロライナ州の町を舞台に、運命的な出会いを果たす中年男女を描く。『コットンクラブ』『運命の女』に続く共演となるリチャード・ギアとダイアン・レインが極上のラブストーリーを繰り広げる。
<ストーリー>
 身勝手な夫や思春期の娘との関係を考え直したいエイドリアンは、友人が経営するロッジを手伝うために小さな町にやって来る。町に着いた彼女を待っていたのは、大きな嵐が来るという予報。そこへ宿の唯一の客である医師ポールが到着する。彼もまた心に問題を抱えていた…。

監督 ジョージ・C・ウルフ
出演 リチャード・ギア
    ダイアン・レイン

2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

<作品情報>
 実在する青森の農業高校での実話をもとにした感動作。視力を失いつつあるサラブレッドと、その世話をする女子高生の絆を描く。舞台となった高校でロケーション撮影を行った四季折々の美しい映像にも注目。監督は、『チルソクの夏』『半落ち』『夕凪の街 桜の国』の佐々部清。
<ストーリー>
 三本木農業高校の馬術部に所属する菊池香苗は、タカラコスモスの世話を担当している。かつての名馬は気性も荒く、懐こうとしない。香苗は先生に言われていやいや世話をしていたが、ある日コスモが視力をほとんど失っていることに気付き、献身的に世話をするようになる。
監督 佐々部 清
出演 長渕 文音
    柳葉 敏郎

2008『三本木農業高校、馬術部』製作委員会

<作品情報>
 面識のない男女が、謎の女の脅迫により絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描いたサスペンス・アクション作。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ディスタービア』のD.J.カルーソが監督を務めた。二転三転するストーリー、息もつかせぬアクション映像に注目。
<ストーリー>
 「私の言う通りにしなさい。さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。アリアという謎の女性に引き合わされた互いに面識のないジェリーとレイチェルは、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。やがて二人は恐怖に巻き込まれていく。
監督 D.J.カルーソ
出演 シャイア・ラブーフ
    ミシェル・モナハン

2008 DREAMWORKS LLC. All Rights Reserved.

<作品情報>
 日本を代表するダークヒーロー、座頭市をヒロインとして設定した意欲作。近寄る者を斬り捨て、拒絶することしかできない盲目の女・市を綾瀬はるかが演じる。彼女と惹かれあう侍・十馬役に大沢たかお。監督は、最先端のVFXを操る世界的な映像クリエイター、曽利文彦。
<ストーリー>
 一人で旅を続ける目の不自由な市はある日、ある宿場町にたどり着く。そこで出会ったのは、一風変わった浪人・藤平十馬。誰にも関わりたくない市と、誰かに関わりたくて仕方のない十馬。正反対の二人は、若き2代目・虎次率いる白河組と万鬼堂との争いに巻き込まれていく。
監督 曽利 文彦
出演 綾瀬 はるか
    大沢 たかお

2008 映画 「ICHI」 製作委員会

<作品情報>
 1960年代にアメリカで人気を博したテレビドラマを映画化したスパイ・アクション作。極秘スパイ機関の情報分析官マックスウェル・スマートの活躍を描く。主人公を『40歳の童貞男』のスティーブ・カレル、相棒の美女を『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが演じる。
<ストーリー>
 極秘スパイ機関コントロールで情報分析官を務めるスマートの夢は、エージェントとなって活躍すること。ある日、コントロールが犯罪組織に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう。そのためスマートがエージェントに昇格。整形した美女とコンビを組むことになる。

監督 ピーター・シーガル
出演 スティーブ・カレル
     アン・ハサウェイ

2008 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

ウォンテッド
パコと魔法の絵本
20世紀少年
おくりびと
崖の上のポニョ
(9/23付)wendy-net調べ
心に残る名作 教えてください!
「あの映画を観ると思い出す」「あの映画で人生が変わった」などなど、あなたの心に残る名作、思い出の映画をエピソードとともに教えてください。
掲載された方には500円分の図書カードをプレゼントいたします!

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A.I
病気のため冷凍保存されている子を持つ夫婦の元に子どものロボットがやってくるのですが、やがて病気を治す新薬ができて実子が戻り、子どものロボットは捨てられます。母親の愛情をもう一度受けたいロボット、ロボットを捨てる母親…。子どもを持つ身としてどちらの思いも切なく、母子の愛の大切さを痛感しました。益田さん (広島市)
デッドマン・ウォーキング
ここ最近、死刑判決がされるような凶悪犯罪が後を絶たないが、この映画を観て「死刑制度」について考えさせられた。いうまでもなく、誰かの命を奪うことは許されないが、それに対して犯罪者の命を奪うことが、本当に償いになるのだろうか。また、宗教の力の大きさにも驚かされた。信仰心が人の心を救うこともあるのだなぁと初めて思った。村木さん (大阪府)
ヴェロニカ・ゲリン
いつの時代も貧しい子供たちが大人たちの犠牲になっているという現実。でも彼女の行いが人々の心を動かし、ひいては法律を変えていくことにまでなるのです。ジャーナリズムの力を感じずにはいられません。私たちにできることは、嘘と真実を見分ける力を養うこと、自分の頭で考え、どうするべきかをよく考えることなのではないかと思いました。ばむせさん (広島県)
10日間で男を上手にフル方法
とにかくおかしかった。これを男にやったらNGだな、っていうのも分かったし、最後は典型的なラブシーンなんですけどホロッときちゃいました。軽めの恋愛映画を観たいときに、おすすめします。岡川さん (広島県)
グッドナイト・ムーン
友達にすすめられ、観たときはもう涙ポロポロでした。ちょうど私も母を亡くし日が近かったため、死というものを考えさせられました。伊藤さん (愛知県)
ローマの休日
すでに名画のスタンダードとして評価されている映画ですが、英語の授業で英語が苦手な生徒にこの映画を使って授業をしたところ、非常に生徒が興味を持ちました。単に受験英語を教えるのではなく、英語に対する興味を持たせるために試みましたが、上手くいきました。感動的なフィナーレは、受験直前の生徒の身に染み、授業は感動の渦で埋まりました。神本さん (神奈川県)
ブルース・オールマイティ
私はあまりコメディが好きでなく、避けてきたのですがなぜか暇つぶしに観てしまったのがこの映画。アメリカ映画のギャグは分からないと思い込んでいたけれど主人公のチャーミングさに笑えました。何よりその明るいストーリーの中に考えさせられる事の多い作品だと思いました。不公平を神様に愚痴ってばかりでなく、自分を支えてくれる人たちの愛を忘れてしまわないようにしたい。ロコまろさん (広島県)
アルマゲドン
この映画は初め、興味本位で観に行ったけど友達・仲間の大切さ、そして家族の大切さを改めて感じた映画です。石田さん (広島市)
楢山節考
趣味のギターを通じて深沢七朗の名前を知りましたが、作品は知りませんでした。ある日、映画館で懐かしの名画の上映があり、初めて鑑賞しました。そこには自然の摂理と闘っているかつての日本人が強くも哀しく描かれていました。現代にすでに与えられている経済や文化がこのような過去をへていることを心に鋭い錐で差し込まれるように記されました。この作品は監督の思いでビデオ化されていません。でも自分の思い出の中でいつも鑑賞しております。上村さん (福岡県)