映画情報

月に1度おすすめの映画情報をご紹介。
今回は待望の話題作「メン・イン・ブラック3」を含む8点をご紹介します!

映画情報

メン・イン・ブラック3

メン・イン・ブラック3
監督 バリー・ソネンフェルド
出演 ウィル・スミス
トミー・リー・ジョーンズ

© 2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

■作品情報

 地球で暮らすエイリアンの監視を任務とする男たちの奮闘を描いた人気シリーズ『メン・イン・ブラック』の第3弾。今回もスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し、久々にウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビも復活を果たす。

■ストーリー

 秘密組織MIBのエージェントJとKは、日々異星人の取り締まりに奔走していた。ある日、Jはなぜか単独で事件を追うKを不審に思い、問いただすが、Kは取り合わない。さらに上司からは、Kは40年以上前に死亡していると聞かされる。謎を解明するため、Jは40年前にタイムスリップするが…。

ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ
ミシェル・ファイファー

©2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

■作品情報

 数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップとティム・バートン監督が、8度目のタッグを組んだファンタジー。同シリーズのファンであるジョニーが主人公バーナバス・コリンズを演じ、共演にはミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストがそろう。

■ストーリー

 1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーバナスは、魔女アンジェリークの手により不死のバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。ふとしたきっかけで200年の眠りから目覚めるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちは誰もが暗く不可解な秘密を抱えて生きていた。

宇宙兄弟

宇宙兄弟

©2012「宇宙兄弟」製作委員会

監督 森 義隆
出演 小栗 旬
岡田 将生
■作品情報

 週刊「モーニング」で連載中の小山宙哉によるベストセラー・コミックを、人気若手俳優・小栗旬と岡田将生を主演に迎えて実写映画化。監督は『ひゃくはち』の森義隆、脚本を『デトロイト・メタル・シティ』の大森美香が担当。そのほか麻生久美子、堤真一、井上芳雄ら多彩な顔ぶれが脇を固める。

■ストーリー

 幼いころ、宇宙飛行士になることを誓い合った兄ムッタと弟ヒビト。時は過ぎて2025年、ヒビトは夢をかなえて宇宙飛行士となり、世間の注目を集めながら月へ旅立とうとしていた。一方、ムッタは会社を解雇され意気消沈していたが、ヒビトからの連絡をきっかけに、再び夢に向かって進み始める。


幸せの教室

幸せの教室

©2011 Vendome International, LLC. All Rights Reserved.

監督 トム・ハンクス
出演 トム・ハンクス
ジュリア・ロバーツ
■作品情報

 トム・ハンクスが『すべてをあなたに』以来、久々に監督、脚本、主演を務めるヒューマン・ドラマ。大学を卒業していないがために仕事をクビになる男にトムがふんし、教えることへの熱意をなくした教師をジュリア・ロバーツが演じる。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のタラジ・P・ヘンソンや『ジャッキー・ブラウン』のパム・グリアなど多彩な俳優陣が共演。

■ストーリー

 地元の大型スーパーで同僚や常連客からも慕われていたベテラン従業員ラリー・クラウンは、大卒ではないという理由でリストラされてしまう。再就職のあてもなく落ち込むが、心機一転、大学に通うことを決意。希望を抱いて入学したラリーは、教えることに情熱を失った美人教師メルセデスと出会う。


テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

©「テルマエ・ロマエ」製作委員会

監督 武内 英樹
阿部 寛
上戸 彩
■作品情報

 ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。

■ストーリー

 古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、生真面目すぎる性格が災いし、失業してしまう。彼は友人に誘われて訪れた公衆浴場で、現代日本の銭湯にタイムスリップ。漫画家志望の真実らと出会う。日本の風呂文化に感銘を受けたルシウスはアイデアを古代ローマに持ち帰り、名声を得ていくが…。


タイタンの逆襲

タイタンの逆襲

© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

監督 ジョナサン・リーベスマン
出演 サム・ワーシントン
リーアム・ニーソン
■作品情報

 『タイタンの戦い』のサム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズが再集結したアクション大作。監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクら豪華キャストが共演を果たした壮大なストーリーに息をのむ。

■ストーリー

 魔物クラーケンを倒してから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドのペルセウスは、村の猟師として静かに暮らしていた。一方、神々は人間からの崇拝を失ったことで力を弱め、冥界に封じられていた巨神クロノスが目覚め始める。ペルセウスはゼウスを救出し、人類を守るため立ち上がる。


バトルシップ

バトルシップ

©2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

監督 ピーター・バーグ
出演 テイラー・キッチュ
ブルックリン・デッカー
■作品情報

 アメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信、『96時間』のリーアム・ニーソン。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。

■ストーリー

 ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた世界各国の護衛艦隊の前に、正体不明のエイリアンの母船が出現する。彼らは地球側の呼びかけに応じることなく、侵略を始める。米海軍の新人将校アレックスや、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタらは、謎の侵略者と相対する。


劇場版 SPEC〜天〜

劇場版 SPEC〜天〜

©2012「SPEC〜天〜」製作委員会

監督 堤 幸彦
出演 戸田 恵梨香
加瀬 亮
■作品情報

 特殊能力を題材にした独特の世界観で人気を集めたテレビドラマ「SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」を映画化。ドラマ版の演出を務めた堤幸彦がメガホンを取り、主演の戸田恵梨香と加瀬亮ら主要キャストが続投。さらに栗山千明、伊藤淳史、浅野ゆう子ら新キャストが加わる。

■ストーリー

 通常の捜査では解決できない特殊な事件を専門に扱う「警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係」通称“未詳”。特別捜査官の当麻紗綾と瀬文焚流のもとに、海上のクルーザーから大量のミイラ死体が発見されたという知らせが届く。事件はやがて国家を揺るがす事態へ発展していく。


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(4/17付)wendy-net調べ

教えてください!心に残る名作

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教えてください!心に残る名作

キッド

幼稚園の時、近所の映画館でチャップリンのリバイバル特集をやっていたらしく、父に連れられて、初めて映画館で観た映画がチャールズ・チャップリンの『キッド』でした。生まれて初めてサイレント映画というものを観た時の驚きと感動は、今でも忘れる事が出来ないくらいの思い出として残っています。画面の中で当時の自分と同じくらいの年頃だった子役のジャッキー・クーガンがとても好きになり、小学校の時、シネマショップで『キッド』のポストカードを購入し、下敷きに挟んで持ち歩いていました。今思えば、私の初恋は銀幕の向こう側にいた彼だったんだろうなぁ♪

SUN(広島県)


オペラ座の怪人

映画というよりオペラを観ているような作品でした。ストーリーを楽しむというより、美しい歌声や素敵な衣装に魅了されます。好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、私の中では1番の作品です。映画館で観るとすごい迫力なので、もう1度劇場で観ることができたらなぁと思います。古びたオペラ座が、おなじみのあの音楽にのせて、一気に過去の姿を取り戻すシーンは圧巻です!鳥肌が立ちます。

ともみ(広島県)


スウィート・ノベンバー

初めて買った映画DVDがこれになります。仕事人間で地位と名誉を手に入れていたネルソンが、サラと出会うことで人生の大事なものを見つけていくというお話何度見ても泣いてしまう、ちょっと自分に自信が持てない時に見る映画です。

いとしん(千葉県)


美女と野獣

主人と知り合って間もないころ、デートで映画を見に行くことに。何が見たいか聞かれたので、ディズニー映画の「美女と野獣」と答えました。デート当日、主人はアニメだと知らなかったらしく、ちょっとびっくりしていましたが、観賞後「映画良かったね!」と感動した様子。主人の優しい人柄が感じられました。

どきんちゃん(神奈川県)


世界侵略:ロサンゼルス決戦

アメリカの映画らしく超派手で面白かった。しかし、その裏にアメリカの苦悩も見え隠れして興味深い。人の心をある方向に誘導しかねないのが映画の怖さでもある。

りびど (鹿児島県)


A.I

病気のため冷凍保存されている子を持つ夫婦の元に子どものロボットがやってくるのですが、やがて病気を治す新薬ができて実子が戻り、子どものロボットは捨てられます。母親の愛情をもう一度受けたいロボット、ロボットを捨てる母親…。子どもを持つ身としてどちらの思いも切なく、母子の愛の大切さを痛感しました。

益田さん (広島市)


デッドマン・ウォーキング

ここ最近、死刑判決がされるような凶悪犯罪が後を絶たないが、この映画を観て「死刑制度」について考えさせられた。いうまでもなく、誰かの命を奪うことは許されないが、それに対して犯罪者の命を奪うことが、本当に償いになるのだろうか。また、宗教の力の大きさにも驚かされた。信仰心が人の心を救うこともあるのだなぁと初めて思った。

村木さん (大阪府)


ヴェロニカ・ゲリン

いつの時代も貧しい子供たちが大人たちの犠牲になっているという現実。でも彼女の行いが人々の心を動かし、ひいては法律を変えていくことにまでなるのです。ジャーナリズムの力を感じずにはいられません。私たちにできることは、嘘と真実を見分ける力を養うこと、自分の頭で考え、どうするべきかをよく考えることなのではないかと思いました。

ばむせさん (広島県)


10日間で男を上手にフル方法

とにかくおかしかった。これを男にやったらNGだな、っていうのも分かったし、最後は典型的なラブシーンなんですけどホロッときちゃいました。軽めの恋愛映画を観たいときに、おすすめします。

岡川さん (広島県)


グッドナイト・ムーン

友達にすすめられ、観たときはもう涙ポロポロでした。ちょうど私も母を亡くし日が近かったため、死というものを考えさせられました。

伊藤さん (愛知県)