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岡山リサーチパーク インキュベーションセンター ベンチャー企業・中小企業の技術開発・新規事業の入居募集 |
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| ■日本の現状 わが国の経済はバブルの崩壊以降、長期にわたり、低迷状態が続いている。そして、多数の企業が競争力の確保や巨大な市場を求めて、生産拠点の海外、特に中国へのシフトを進め、最近では、開発のシフトも高まり、国内産業の空洞化が大きく懸念されている。また、事業所の企業の開業率が低下し、産業率を下回り、産業の新陳代謝や雇用の場の創出が進まず、高い失業率が続いている。 そのため、新しい事業を創出するための創業者やベンチャー企業への支援やイノベーションの担い手としての中小企業への技術開発・新規事業展開の支援についての整備が進められている。 また、産業競争力を高めるために、大学の知の活用を図った産官学の連携も積極的な展開が図られている。 |
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岡山リサーチパーク インキュべーションセンターは、岡山県の情報ハイウェイなどの整備の優れたインフラや、ものつくり分野の集積を活かして、IT関連やものつくりの分野で、新技術、新商品を開発や創業支援をすることで産業の振興に寄与する。 このセンターは、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシヤチブ)事業として、県と事業権契約を結んだ民間が、設計、建設、維持、運営を管理する。つまり、岡山県との密接な連携のもと、民間活力を活かして運営されるのである。
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■センターの特徴
(1)立地が岡山リサーチパーク内にあり、岡山県工業センターや岡大地域共同研究 センターなどの研究機構の活用に便利。 (2)研究室の使用料が廉価なこと。その上さらに使用料の減免措置があることで、創業間もない入居者の負担を軽くしている。 (3)岡山情報ハイウェイのインフラを活用でき、IT関連の研究室だけでなく、ものつくりを目指した研究室にも高速LANを各室に完備しており、さらに岡山県の契約しているプロバイダーを使えば、インターネットに無料で常時接続できる。 (4)IT企業のほかに、化学、機械、バイオ関連などのものつくり企業が入居し、異業種の交流により、複合技術からなる。 (5)岡山県の産業振興財団や工業技術センター、大学、地元企業と連携し、入居者の開発や創業を支援する。 |
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■4月の開設に向けて 2003年4月1日のオープンに向け、準備が着々と進んでいる。 施設の運営管理全般は、合人社計画研究所が担当する。センター長として三菱化学から松尾彰氏、ITマネージャーとして三菱電機情報ネットワークより北原拓也氏が着任し、管理運営の布陣が整った。 入居者の募集については10月1日より開始している。11月26日には初めての入居説明会が現地インキュベーションセンター近くのテクノサポート研修室で開催された。入居説明会には多数の入居希望の会社、個人が参加し、熱気のある質疑応答が続いた。説明会の後は、工事中のインキュベーションセンターを大林組工事事務所所長の案内で見学して回った。現在は第1回入居審査中であり、2003年3月中に第2回入居審査を行う予定。
入居の相談、資料などの請求先 岡山リサーチパークインキュベーションセンター開設準備室 ピーエフアイ 岡山インキュベート(株) 〒700-0907 岡山市下石井2-4-1(株)大林組 岡山営業所内 TEL086-235-0806 または、岡山県商工労働部IT産業推進室 TEL086-226-7381 |
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