資産価値を守る管理会社選びを
  独立系の合人社は、この5年間で受託戸数が倍増
 アエラ(朝日新聞社発行)2006年11月13日号で、『マンション管理組合が信頼する資産価値守る管理会社選び』の特集が組まれた。
 それによると、マンション管理新聞社が毎年発表している「総合管理受託戸数ランキング」をもとに管理会社大手20社の受託戸数増減ランキングを出したところ、合人社計画研究所(以下、合人社)は、受託戸数が5年前比193.3%で2位にあがった。1位の穴吹コミュニティは、親会社の穴吹工務店が年間数千戸のマンションを建設していることが増加の原因だ。マンションブームの中、ディベロッパー直系の会社はどこも戸数をのばしている。
 その中で、管理戸数を増やし続けている合人社はディベロッパーとは関係がない「独立系」の管理会社。合人社は一級建築士事務所をルーツとする管理会社で、広島に本社を置いているが、東京、大阪をはじめ、全国各地に支店があり、年々戸数を増やしている。
 管理戸数を増やし続けることができる理由について、合人社は次のように述べている。「高止まりした管理委託費の見直しや修繕積立金の十分な準備を管理組合に働きかけています。合人社に切り替えた最近1年間のマンションでは、管理委託費が平均で27%下がりました。コンピューター管理システムの開発を推進し、人件費を大幅に抑えているため実現できています」。
 神奈川県藤沢市の築9年のマンションは、当初の管理会社に対して「周辺のマンションに対して管理費が高すぎる」「管理会社の経理報告がいい加減だ」などの声が上がったため、5年前に管理会社を合人社に変更した。その結果、これまでのサービス内容は同じで、管理委託費は4割削減された。

(アエラNo.53  2006年11月13日号(朝日新聞社発行)より引用)
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