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パラシオ大阪城公園
建設概要

平成13年3月竣工
鉄筋コンクリート造
地上10階建1棟
総戸数99戸
大阪市城東区森之宮2-21-3

事業主・創建ホーム





エントランス
◆2代目の理事長とのことですが。
  パラシオ大阪城公園管理組合の歴史は非常に浅く、前理事長から引き継いだ私で2代目となります。
 昨年の総会にて理事長に就任しましたが、まだまだ若い管理組合をより発展させていかなければならない任務を、副理事をはじめ、理事の方々や入居者の方々の多大なる協力もあり、何とか走ってこられました。
マンション内の花壇
また、世帯数としては99戸と非常に多く、入居者のみなさんの多岐に渡るご意見に対して真摯に討論していますが、共同住宅管理組合としての答えを出すことの難しさを今さらながらに痛感しております。
 
夜の大阪城
◆お部屋から大阪城が見えるそうですが。
 このマンションを購入しようと踏み切ったのは、部屋から大阪城が見えるということが最大の要因です。マンションの西側に居住しているので、私の部屋から大阪城が丸見えなところが気に入っています(ただし、これについては、居住区域によって見える部屋と見えない部屋があると思います)。昼間の大阪城もきれいですが、部屋から見える夜の顔も一味違って心が落ち着きます。
◆入居後、リフォームされたところはありますか?
隣り合っている洋室を間仕切っていた壁を取り払い、2つの部屋を1つにしてしまいました。
◆管理組合で取り組まれたことは?
自転車置き場
 どこのマンションでも同じかもしれませんが、所定場所以外の駐車については管理組合発足当初から絶え間なく議論されているところです。管理組合としての立場と、入居者としての立場での意見の微妙な違いの相容れるところを模索していますが、やはり難しいところです。ただ、難しいからといって放置はできません。以前はまったく停めてはいけないことになっていましたが、最近は、敷地内に2時間限定という条件付きで、来客用の駐車スペースを公式にとりました。スペースとしてはもともとあったので非公式か公式かの違いかも知れませんが、管理組合で決めたことということで、入居者のお知り合いの方も訪問しやすくなったのではないでしょうか。
 また大阪市内とはいえ、人の往来の激しい場所というわけでもないので、もともとあった防犯カメラに加え、さらに台数を増設しました。予算との兼ね合いもありましたが、入居者のみなさんの安全性がさらに高まればと、増設に踏み切りました。増設したことが直接の原因かは定かではありませんが、それ以来、事故があったとの報告は受けておりません。
 さらに、当管理組合には投書箱を設けています。入居者のみなさんのさまざまな意見を理事会にて討論し、管理組合の運営に役立てています。
◆マンション周辺を案内してください。
 当マンションは、大阪市内の東部に当たる城東区に位置します。読んで字のごとく「お城の東」です。マンションからは大阪のシンボルのひとつである大阪城をはっきりと目にすることができます。平成の大改修を経て新しい歴史の1ページを刻みました。天守閣内部は歴史博物館としての1面もあり、行くたびに新し
この愛車での北海道一周を計画中
い顔を見せてくれます。その大阪城を公園内に抱えることで知られる大阪城公園も近所にあり、緑の中を散策し、ベンチで一息つくと、きっと日ごろの疲れを忘れることができるでしょう。
 交通の便ではJR環状線と大阪市営地下鉄の2WAYであり、中心街である梅田、難波・心斎橋、天王寺へと公共交通機関の利用時間は十数分と非常に便利です。個人的には自転車を活用しており中心街へはどこへでも30分程度で移動することが可能です。
 休日には、のんびりした公園でのひとときを選ぶのも、ウィンドウショッピングへ出かけるのも、その時々で自分に合った選択をすることができ、入居者のみなさまもより高いQuality Of Lifeを体感されているのではないでしょうか。

理事長さんのプロフィール
(かどはた いさお)
 門畑 功雄さん 28才

趣味・特技はスポーツ全般で、特にバスケットボール。ときにはサッカー、フットサルなどもされるとのこと。バスケットボールでは選手としてはもちろんですが、最近はコーチとしてもがんばっておられる。趣味の一環として、FMのエアチェックや読書、映画鑑賞もされるとのこと。また、愛車(単車、車両方)での旅行にもよくお出かけになる。今年の夏には、単車での北海道一周を計画されているとのこと。
 


2003年6月掲載