◆マンション購入の決め手は?
当マンションを新聞で見て、私は一日で購入を決めたのですが、妻は建物の古さに迷ったようです。それでも最後には私の強引さに折れてか、購入に同意しました。確かに私も築後年数が経っていた点について少々悩みはしましたが、当マンションの立地条件にひかれ、購入を決意するに至りました。周辺が商店街に囲まれており、買物にも便利ですし、目の前には国立病院、右側には日本大学が建っています。また後方にはテレビ局、左側にもNHKがあり、年中芸能人に会えるのも当マンションの自慢のひとつです。
◆引っ越しの際のエピソードを教えてください。
平成七年に現在の部屋を購入したのですが、そのときの話です。はじめは張り切って自分で荷物を運んでいたものの、だんだん嫌になってしまいました。結局、最後には業者に頼んで運んでいただいた始末です。力仕事に疲れ果て、家族で口喧嘩になったりもしましたが、それも今となってはよい思い出です。
◆大規模修繕についてお聞かせください。
私が当マンションの理事長になって、最初の大仕事が大規模修繕でした。当マンションは築後三十年近く経過しており、その点は兼ねがね気になっていましたので、理事会で理事の皆さんと話し合いました。それに伴って管理会社の選定をおこない、現在の合人社計画研究所を選ばせていただいたのですが、合人社を選んで本当によかったと入居者全員で感謝しています。大規模修繕をおこなったおかげで、当マンションも築後三十年が経ったとは思えないほどきれいに甦りました。このような修繕工事ができましたのも合人社のおかげだと思っています。理事の皆さんや、建設委員の皆さんの多大なるご協力にも、大変感謝しています。
◆現在組合で取り組んでいることは何ですか?
大規模修繕により美しく甦った当マンションですが、これから管理室も改修工事をおこない、きれいにしていこうと考えています。また、ゴミ問題も目の前にある大きな問題のひとつです。頭の痛い課題ですが、管理組合として、今一番力を入れて取り組んでいるところです。
◆二十一世紀のマンション作りとは?
入居者の方々と言葉を交わし、手を取り合えるような明るいマンション作りをしていきたいと思っています。
マンションも大規模修繕工事を終え、明るくきれいになったのですから、ここで生活する私たち自身も明るい気持ちで生活していけるよう、これから管理組合としても様々な問題に、前向きに取り組んでいきたいと思っております。
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