[戻る]

パストラルハイム幸

建設概要

平成元年4月竣工
鉄筋コンクリート造5階建(壱番館)、
鉄骨鉄筋コンクリート造8階建(弐番館)
総戸数108戸
静岡県浜松市幸1丁目
事業主・清水建設(株)




◆恵まれた環境
仕事で駐在していた中国から帰国後、富山の家族と離れ、浜松の社宅で単身生活をしていました。岐阜には既に一軒家の住居もあったため、購入には躊躇しましたが、建設会社の信頼性、分譲価格、立地条件が決め手となって購入を決意しました。一旦購入を決めてからは、毎週土日に建設中の物件を見に行くことが楽しみでした。
当マンションは、JR浜松駅からバスで20分程度、車なら10分程度のところにあり、さらに東名高速西インターからも10分程度と、立地条件には大変恵まれています。近隣のバイパスは走行車両が多いのですが、立地場所はそこから少し離れているため、日中、夜間とも静かです。また、天気がよければ上の階の方は富士山が見え、とてもよい環境です。


◆慎重な修繕計画
当マンションは建築後12年目を迎え、長期修繕計画書の中の大規模修繕工事を今年度実施することが臨時総会で決議されました。修繕専門委員会を理事会の諮問機関として設置し、数社の業者との商談などを経て、このほど最終的に業者を決定しました。長期修繕を考える上で問題になるのが資金ですが、今回の修繕工事は修繕積立金の範囲内で実施できる見込みとなり、まずは安心しています。


◆21世紀を視野に入れて
このほど定年退職を機会に理事長を歴任することになりましたので、今後は地域やマンションライフに貢献していきたいと思っています。また、マンション管理問題、大規模修繕工事問題などについても現在勉強中です。
理事長就任の挨拶文では、“安全で安心できる快適なマンションライフの創造”を目指しており、この目標に向かって頑張りたいと思っています。さらに、大規模修繕工事を低コスト、高品質、納期どおりに実施することで、21世紀元旦をリフォームされたマンションで迎えたいと思っています。


理事長さんのプロフィール
(つぼい まさとし)
坪井 雅敏さん 59才

豊田通商株式会社(トヨタ系の商社)を退職され、今後は理事長職に専念できると意欲を持っておられます。会社員のころは海外駐在員として中国四川省重慶に駐在された経験をお持ちです。
現在は結婚34年目を迎えられた奥様とお住まいです。

2000年7月掲載