◆都内のマンション街へ
当マンション購入の決め手となったのは、何より最寄りの駅から都心に近く、仕事場へ通うにも便利な立地条件を備えていたことです。
当マンションは都内の東に位置する東京の下町にあります。周辺も近年急速に開発が進み、住工混在地域から都内有数のマンションの街へと移行している地域です。都心に近いのですが、近辺に緑地が多いためでしょう。
江東区は水の都、運河の街として栄えてきましたが、最近はそういった運河も整備されてきれいな公園となっており、当マンション入居者の方々や近隣の方々の憩いの場となっているようです。
◆維持への取り組み
当マンションは築17年目になります。当然のことですが、建物は年々老朽化していきます。それを可能なかぎり保守し、日々の生活の快適さを保つのが、設備などのメンテナンスと清掃です。その重要な仕事を依頼しているのが管理会社です。管理組合と管理会社とのおつき合いも長期に渡っていますが、良好で、かつ緊張感のある関係の維持にはどういう取り組み方があるのか、いろいろ勉強しながら理事会などの運営をおこなっています。
マンションは築後の経過年数に応じて補修箇所なども多くなりますが、長期修繕計画や定期的な保守点検計画の確定と、その予算化を確立したいと思っています。
◆よりよいマンション生活のために
マンション生活を安心かつ快適に送るためには、長期修繕や保守点検を的確に実施することも大切ですが、それにも増して重要なのは、住民の共同生活への関心の高さです。
様々な人が集まって暮らすマンションの生活で、そういった意味での住民意識の高揚は容易なことではありませんが、この江東区においても「マンション交流会」という組織が立ち上げられました。当マンションのみならず、ほかのマンションの住人の方も一緒になって、よりよいマンション生活についてみんなで意見を出し合おうと集まったのが百名以上で、盛況な会合となりました。
今後もこのような会合を開いて情報交換の密度を上げていき、より快適なマンション生活が送れるよう、ほかの住人の方々と考えていきたいと思っています。
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