|
今回は「ハンギングバスケット」
暑かった夏もようやく終わり、秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。
秋は、春に次いで花をたくさん見ることができる季節です。コスモス、キク、リンドウ、シクラメンそしてポインセチアなど数えれば本当にたくさんの花々が秋に楽しめます。しかし、そんな花々を楽しむにはちょっと早いこの季節、普段はきれいな花の脇役になりがちなリーフプランツ。そのカラフルさを生かして主役にしたハンギングバスケットを楽しんでみましょう。
|
今回使用した植物
デュランタ(ライム)1株、ポトス4株、レックスベゴニア4株、
フィットニア(ライムグリーン)2株、アブチロン(スウィングベル)2株、
へデラ3株
用意するもの
用土(市販の培養土)、緩効性化成肥料10g、ゴロ石、水で湿らせた水コケ、スリット式壁掛ポットとウレタンマットなど |
|
作り方のポイント
(1)全体のレイアウトを決めた後、ポットのスリット部にウレタンを貼り、底にゴロ石を敷き下の段から順番に植え込みをしていきます。 |
|
|
(2)2段目まで植え込んだら根鉢の隙間に用土を足して全体のバランスを確認し、上ぶたをはめこみます。 |
|
|
(3)上部の植物を植え込み、上から用土を足し、竹へらなどを使って土と根鉢をなじませます。最後に上部を水で湿らせた水コケで覆って完成です。 |
|
管理のポイント
完成直後の管理:たとえ日当たりを好む植物でも2〜3日は日陰に置き養生させてからベランダや生垣などに飾るようにします。水やりは乾燥させないよう注意して与えます。
水やりのあとくぼみができるような場合はそのつど土を足してやります。
通常の管理:地面よりも高い場所に置くため早く乾きます。乾き始めたらたっぷり水をやります。「少しずつ、ゆっくり、長く」水を与えることがポイントです。ハンギングバスケットは頻繁に水やりをおこなうので肥料も一緒に流れることがあります。
2週間に1回の割合で液肥をやり、1ヶ月ごとに緩効性肥料10g程度施しましょう。また風通しのよい場所に置くため病害虫の心配はほとんどありません。
|
|
|
home < lifestyle < flowerlife top |
|
|
|
|
|
|
|
|
|