花茎の切り戻しの要領
花茎の下から2〜3番目の節の上のところから切り戻しすると、節の部分から腋芽が伸びて、花芽になることがあります。 |
植え替えの時期と方法
適期は5月ごろの最低温度が15℃程度の時期から梅雨の時期です。
植え替えの必要な株は、悪くなった根や植え込み材料をていねいに取り除き、通気性の良い素焼きの鉢に、新しい水苔で耳たぶより少し柔らかめに植えます。
これからの管理のポイント
野生種は東南アジア熱帯雨林の風通しの良い常緑樹の樹幹に着生するので、そのような環境に近い管理が必要です。5月ごろより戸外に出し、風通し良く、雨よけのできる場所に吊り下げるのが理想です。強光線に弱いので、春と秋は50〜60%遮光し、夏は70〜80%遮光をします。秋には室内に入れます。
水やりは春から秋は乾いたらたっぷりと与え、冬は適温が保てない場合はやや乾かし気味にします。
肥料は、5月〜7月まで親指頭大の大きさの油粕の固形の肥料を、4〜5号鉢で2個与え、あわせて規定倍率に希釈した液体肥料を6月〜9月まで10日に1回程度与えます。
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| @花茎の下から2〜3番目の節の上のところから切り戻す。 |
A節の部分から花芽が伸びることがある。 |
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D 鉢は素焼鉢が適当。
植え替え完了! |
| B植え替えの必要な株は、悪くなった根や植え込み材料を取り除く |
C新しい水苔で耳たぶより少し柔らかめに根を包む。 |
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見ごろ情報
上旬にはシャクナゲやロックガーデンの高山植物、中・下旬にはバラが見ごろです。
広島市植物公園 |
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