桜の花が咲き、待ちに待った春がやってきました。春はいろんなことを新たに始めるにはとてもいい季節です。今年はガーデニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。今は、1年中で最もたくさんの花々を簡単に手入にいれることができる季節です。今回は春から初夏まで楽しめるコンテナガーデンづくりを紹介します。
今回使った材料
マーガレット(キク科)、ガザニア(キク科)2株、マリーゴールド(キク科)2株、オノエマンテマ(ナデシコ科)
植え方
 
今回植えつける鉢は少し深めの8号鉢(直径24cm)を用意しました。鉢底にネットを敷き、鉢底土を3〜4cmくらい入れた上に用土を半分まで入れます。まず、芯になるマーガレットを中心よりやや後ろ側に植えます。つづいてマーガレットの両脇にガザニアを植えます。
 次にマーガレットの前側にオノエマンテマを植えます。最後にガザニアとオノエマンテマの間に、バランスを見ながらマリーゴールドを植えつけます。苗と苗の間に空間ができるので、土を入れて竹グシなどを使って土を詰めます。最後にしっかり水を与えて完成です。

管理のポイント
水やりは表面の土が乾いたらしっかり与えます。水の与えすぎはカビの発生や病気の原因となるので注意します。10日に1度の割合で市販の液肥を与えます。枯れた花がらはこまめに取るようにすると長持ちします。



(1)苗は株張りが良く蕾がたくさんついているものを選びます。
(2)正面にたくさんの花が見えるように植えます。

(3)左右対称になるように植えるとバランスがとれます。
(4)すきまがあると根が乾きやすくなるので、しっかり土を詰めます。

見ごろ情報
サクラソウやツツジ、チューリップやポピーなどさまざまな花が見られます。また、中旬にはヤエザクラが見ごろを迎えます。

広島市植物公園
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