【名札は差し色に】鉢を着替えさせたら、名札でアクセント。厚さ1mmの板(バルサシート)なら、ハサミでも簡単に切れます。文字は修正ペンを使うと、下手ウマ感が出ていい感じ
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【色数が豊富なジュリアン】小さいし、色数が豊富なのでどうしてもたくさん欲しくなるプリムラ・ジュリアン。迷ったら全色買っちゃいましょう。自分の「好き」を楽しみながら、ベストマッチの鉢に植えてあげて
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 スイセン、ムスカリ、スズラン、アネモネ…。園芸ショップを訪れると、春の花の常連さんたちが勢ぞろい。そんな親しみのある花も、春色の花鉢に着替えさせると、「ブランド物?」みたいにいきいきと輝きます。
 古くて使わなくなった鉢が庭やベランダの片隅に転がってはいませんか? それらの鉢を集めたら、少し手をかけてリニューアルしてあげましょう。大きさも形も色も、さまざまな鉢に統一感をもたせるために、「いまの気分」にしっくりくる色に塗ってみます。季節は春!
 例えば、ピンクやラベンダー、イエローなどのやさしいパステルカラーが素敵です。ひと缶399円の水性ペンキを4色もそろえればだんぜんカラフル。そのうち1色は白を入れておくと、なにかと便利です。
 花と鉢の色合わせは同系色が基本。かならず合うので失敗がありません。ときにはストライプ柄にしてみるのもかわいい。いろいろ組み合わせてベストマッチを見つけると、ずっと身近に置きたいひと鉢に大変身です。

ラッパスイセン
×スイセン‘テタテート’
ヒヤシンス ムスカリ・アルメニアカム
にぎやかなスイセンの花びらを光が透ける感じがすごくきれい。テタテートはフランス語で「内緒話」のこと。おちゃめな名前
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小さな花がパラパラと咲く「マルチヒヤシンス」。1球から3〜4本の花茎が立ちます。これひと鉢でブーケみたい
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「外国から来たしゃれた紫色の球根花」のイメージ。とても丈夫でよく殖える
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春の花鉢をペインティング
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【作り方】
1.水性ペンキ[ジャスミンホワイト(白系)、うすわか草色(緑系)、ラベンダー(紫系)、さくら色(桃色系)、サンシャイン(黄色系)など/(株)カンペハピオ・ハピオカラーシリーズ/1缶0.1リットル入り399円]、筆、ハケ、バケツ、ゴム手袋、タワシ、新聞紙などを用意する
2.使わなくなった古い鉢を集める
3.タワシでゴシゴシこすって汚れを落とす
4.まずは1色目。ペンキは水で薄めず缶からそのまま塗ると発色がきれい
5.15分ほどしたら触ってみて、ペタペタしないくらいに乾いたら、2色目を塗って完成
6.水性ペンキは筆やハケが水洗いできるところが便利
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4. 5. 6.
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月刊ウェンディ190号より編集・転載