法律などに畳のサイズの定めはありませんので、畳が6枚敷き詰めてあれば6畳という表現になります。マンションの場合は、部屋の広さに合わせて畳のサイズを決定することが多いようです。 よって、京間と言われる畳のサイズを使用すると、1畳が191センチメートル×95.5センチメートルですので6畳で10.94平方メートルになりますが、団地サイズと呼ばれる畳を使用した場合1畳が170センチメートル×85センチメートルですので6畳で8.67平方メートルとなり約2平方メートル(1畳分)の差があります。 マンションでは畳の枚数ではなく、パンフレットに記載されている面積を見て広さを確認してください。 2006年4月掲載