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真空ガラスとは、ガラスとガラスの間を真空状態にし、防音・断熱・防露性能に優れたガラスのことです。
同じ性能を持つものとしてペアガラスがありますが、ガラスとガラスの間に吸湿材を挟んでいるために、ガラス自体の厚さが12ミリ程度になり、専用のサッシやアタッチメントが必要となります。しかし、真空ガラスはガラス自体の単価はペアガラスの約2倍になりますが、吸湿材が不要となり厚さが通常の1枚ガラスと同程度であり、既存のサッシを取り替えることなくガラスの交換が可能です。
一般的に外気に面する窓枠・窓ガラスは共用部分とされていますので、交換を検討される際には理事会に相談してみてください。
2006年3月掲載
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