従来のマンションは「内断熱」といって建物の内側(部屋側)に断熱材を入れる工法が使われていました。 これに対し、建物に服を着せるようにマンション全体を断熱材で包み込んだものが外断熱マンションです。建物全体を断熱材で包み込むことによって、気温の変化による建物への悪影響が少なくなり、結露の発生防止、室内の温度変化が小さくなるなど快適性に優れた住まい環境を実現することができると言われています。
2005年11月掲載