トイレ、風呂場などにはにおいや水蒸気を除去するために換気扇がついており、常に排気がされています。排気するということは、空気が吸い込まれていくということで、閉ざされた空間の排気を行い続けると吸い込む空気がなくなり、臭いや水蒸気を効率よく除去できなくなります。 そこで、新たな空気を取り入れ、排気を有効に行い続けるようにするため、ドアの下に1cmくらいの隙間が設けられています。ちなみにこの給気をするための隙間のことは、アンダーカットと呼ばれています。 2005年10月掲載